待って!温めるのは危険!坐骨神経痛の治し方 温めるべき?冷やすべき?腰よりも効果がある温める場所は?

治し方

坐骨神経痛 温める
坐骨神経痛の治し方として温める方法は有効なのでしょうか?温めるべきなのか冷やすべきなのか迷っちゃいますよね。

そこで、坐骨神経痛を治すには温めるのか冷やすのか、目安をいつも通っている整体の先生に聞いてみました。

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坐骨神経痛の治し方 温めるべき?冷やすべき?いきなり結論

登場人物A管理人

先生、昨日から坐骨神経痛で右のお尻からももにかけて痛みと痺れがあるのですが、温めるほうがよいのか、冷やすほうがいいのか、どちらが良いのでしょうか?

個人的には冷やしたほうが楽になるのですが。。。


登場人物B先生

結論から言うと

  • 坐骨神経痛発症直後の2~3日は冷やす!
  • 1週間以上続いている慢性的な坐骨神経痛は温める!
という事になります。それぞれどのように処置をすれば一番効果的か説明しますね。


坐骨神経痛発症直後の2~3日は冷やす!

登場人物B先生

慢性の腰痛や下肢のしびれは、一般的に温めた方が楽になるケースが多いのですが、急性期のヘルニア型坐骨神経痛は冷やすと楽になることが多いです。

急激に起きた坐骨神経痛の場合は、患部に激しい炎症が起きていますので、安静にして冷やすことで炎症が収まり、痛みを軽くすることができます。


登場人物A管理人

なるほど、私の場合は昨日急に痛くなったから、「冷やす」で正解だったのですね!


どのように冷やせば良いのか?

登場人物B先生

ただ冷やせばよいというわけではありません。きちんとした冷やし方がありますので参考にしてください。


登場人物A管理人

え、そうなのですか!?私はてっきり痛みが楽になるまで冷やし続ければよいと思ってました。


登場人物B先生

まず、厚めのビニール袋に氷を5~6個と水を少々入れます。袋を振って氷がある程度溶けたら、水を捨て、袋の中の空気を抜き氷が平らになるようにして口を縛ります。これをタオルに包んで、坐骨神経痛の患部に当てます。


登場人物A管理人

冷やす時間にも決まりがあったりするのでしょうか?私は感覚が無くなるまでずっと冷やしていました。


登場人物B先生

冷やす時間は、1回につき5分~20分程度を目安にしてください。この間、患部の感覚は、

  1. 冷たくて痛く感じる
  2. 温かく感じる
  3. ピリピリとしびれる
  4. 何も感じなくなる

のように感覚が変化していきます。

感覚がなくなったら、冷やすのを止めて下さい。そして、しばらく時間を置いて感覚が戻ったら、また冷やし始めます。この作業を一日可能な限り続けて下さい。


登場人物A管理人

感覚がなくなったら、いちど冷やすのをお休みするのですね!私はその状態をキープしていました^^;


登場人物B先生

そうです。冷やしすぎると凍傷のおそれもありますので注意してください。

尚、坐骨神経痛の急激な痛みは2~3日続きますのでその間繰り返します。


1週間以上続いている慢性的な坐骨神経痛は温める!

登場人物A管理人

急激な痛みがなくなった後、だらだらと坐骨神経痛が続いた場合はどうしたらよろしいでしょうか?


登場人物B先生

その場合は冷やすのではなく温めて下さい。きっとその方が楽になるはずです。

痛みの元になる物質は、体内の血流が悪くなると増える傾向にあります。そのため、体を温めて血液の流れをよくしてあげると痛みが和らぐのです。


登場人物A管理人

なるほど、激しい炎症を冷やして抑えた後は、温めて血流を良くして筋肉をほぐして坐骨神経痛を鎮めていくイメージですね!


登場人物B先生

また、あまり知られていないのですが、実はしつこい冷えも、坐骨神経痛の症状のひとつだったりするのです。

これを「冷感引きつれ」といい、筋肉痛のような冷えを伴った引きつれが長期間治らないのが特徴です。この場合は、自分でいくら温めても症状はなかなか改善しません。早めに整形外科を受診しましょう。


登場人物A管理人

そうなんですね!頭に入れておきます。それにしても色々な病気があってわけがわからなくなります^^;


腰よりも、臀部(お尻)を温める

登場人物A管理人

温め方や温める場所などのアドバイスはありますか?


登場人物B先生

坐骨神経痛というと腰ばかりが注目されやすいのですが、臀部(お尻)や足の付け根のあたりの坐骨神経痛の痛みを和らげたいときには、腰まわりよりも臀部(お尻)を温めたほうが効果があります。

温熱シップやショウガのすりおろしをガーゼに包んで加熱したものなどを使って温めてあげてください。

つらい痛みやしびれ、温めるだけでかなり改善するので是非試してみてくださいね。


登場人物A管理人

わかりました!ありがとうございました。


坐骨神経痛の治し方 温めるべき?冷やすべき?のまとめ

  • 坐骨神経痛発症直後2~3日は冷やす
  • 一週間以上続く慢性的な坐骨神経痛はあたためる
  • ただ冷やすだけではなく、感覚がなくなったら一度休む
  • しつこい冷えも坐骨神経痛の一つの症状の事がある
  • 温める場所は腰よりもお尻
  • 温湿布や生姜をすりおろしたものを使うのも効果的

以上、参考になれば幸いです。

登場人物A管理人

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